クラウドファンディングプロジェクトを活用して

新規顧客を獲得して売上アップにつなげる方法 

 

 コロナ禍でサービスのオンラン化が進む中、購入型のクラウドファンディングの人気がますます高まっています。業界トップクラスのマーケティングリサーチ会社GfKジャパンの調査結果(1)によると、2020年5月の緊急事態宣言発令中に国内で立ち上がったプロジェクト件数は、過去最多の3082件となり、発令前の3月に比べて2.4倍に増加したそうです。GfKジャパンは、今後もクラウドファンディング市場は拡大し、メーカーや小売事業者による導入が増えると予想しています。

 クラウドファンディングの市場規模は、2020年上期で223憶円(2)といわれているため、これよりさらに大きくなることが見込まれます。そして、これからますます大きくなるクラウドファンディング市場は、中小企業にとって大きな可能性を秘めています。

 

(1)202012.02GfKジャパン プレスリリース

(2)一般社団法人日本クラウドファンディング協会調べ

 

 

中小企業が今こそクラウドファンディングを

活用すべき理由

 そこで、もしあなたの会社が、

 

 ✅ 商品には自信があるんだけれど、なかなか売れない

 ✅ 広告宣伝費をいくらかけても思うように売上げが伸びない

 ✅ HPやFB広告を試してみたけれど、売上げにつながらない

 ✅ 新しい商品をリリースしたいが、広告宣伝費を十分に確保できない

 といった悩みを抱えているなら、クラウドファンディングをおすすめします。

 クラウドファンディングは、文字どおりクラウド(群衆)からファンディング(資金調達)することです。

 ですが、日本で行われているクラウドファンディングのほとんどは「購入型」といって、支援額に対して必ずリターン(返礼品)を返すことになっています。

 さらに、成功するプロジェクトでは、お得感を出すために市場価格よりかなりの割引価格を設定しているため、手数料や送料を引くと、利益はほとんど残りません。

 それでもクラウドファンディングをおすすめするのは、広告宣伝費を一切かけずに日本全国に自社の商品を知らしめて、新規顧客を獲得できるからです。

 さらに、新規顧客を獲得できるだけでなく、あなたの会社のファンになってもらうことができるので、将来にわたってあなたの会社の商品を買い続けてくれる生涯顧客を獲得することができるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 もちろん、ただやりさえすればよいということでありません。

 国内のクラウドファンディング主要サイトでの成功率はいずれも40%未満といわれています。これは、その人達が扱っている商品・サービスが魅力的ではないからではなく、しっかりとした戦略を練らずに、また、十分な準備をせずにチャレンジしてしまう人が多いからだと考えられます。

 クラウドファンディングは、その本質を理解して、しっかりと戦略を練ってプロジェクトを進めれば、必ず成功します。私自身がそうでした。

 クラウドファンディングについて学び、

初めての挑戦で目標達成!

 

 私は、ビールのおつまみの定番 ”枝豆” をビールのつまみにならない枝豆、贈答用の極上枝豆としてブランディングし、クラウドファンディングに挑戦して、スタートからわずか2日で販売予定数を完売(支援額1,621,000円 支援者133人)させることができました。さらに、一度きりの支援だけでなく、リピーターになってもらう流れを構築し、全国から生涯顧客を獲得することに成功しました。

 初めからクラウドファンディングを利用しようと思ったわけではありません。

 日本全国の人に極上の枝豆を知ってもらいたい。

 でも・・広告宣伝にそれほどお金はかけられないし、どれだけ効果があるかもわからない。

 そこで、まずは地道に口コミで広げていくことにしました。

 その結果、評判は非常によくて少しずつ広まってはいったのですが、なかなか日本全国までは広がらない。

 そんな中、売り方について相談していたコンサルタントから、クラウドファンディングを活用することを勧められたのです。

 チャレンジするにあたって、まずはクラウドファンディングの本質について学ぶように言われ、本を何冊か買って読み、さらに当時、日本でクラウドファンディングの第一人者とされていた方のセミナーを何回も受講しました。

 その後、毎日新しく登場するたくさんのプロジェクトを見ながら、成功しているプロジェクトと失敗しているプロジェクトの違いはどこにあるのか、コンセプト、ストーリー、ページの作り方、細部まで比べてみました。

 そうしてわかったいくつかの共通点をもとに、プロジェクトを行ったところ、初めての挑戦で見事に成功したのです。しかも何か新技術を使った製品ではなく、成功例が少ない”農産物”だったので、メディアからの取材依頼や、大手通販サイト等からの問い合わせも殺到しました。  

 クラウドファンディングの面白いところは、アピールの仕方によって、メディアやジョイントビジネスを希望する企業から問い合わせがくるといった波及効果がある、というところです。

 その後も何回かプロジェクトを実施し、その都度、改良しながら、どれも成功を収めました。また、その過程で自分とは違う商材で成功を収めている人たちにヒアリングを行い、彼らの成功の秘訣についても学びました。

 クラウドファンディングは、単に資金調達だけを目的としたらもったいない。

 クラウドファンディングは、生涯にわたって顧客となってくれる人を獲得できるうってつけの手段なのです。それを一人でも多くの方に知っていただきたい。

そして、私自身がクラウドファンディングでたくさんの方に自社商品を知ってもらい、ファンになっていただいたように、まだ世間で知られていない良いもの、良いアイディアがあるならば、それを世の中に広めていただきたい。

 そんな思いから、1人でも多くの方に私が実際に成功してきた方法を知ってもらいたいと思い、その方法を7回に分けて無料でメールでお届けします。

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@2020 一般社団法人WNP(The World New Prosperity)